桝屋敬悟の発言 (予算委員会)

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○桝屋委員 五という数字が大きいか小さいか、割合、余り御説明されませんでしたが、私は、七百の時代もあり、努力はされているんだろう、こう思いますが、これから先、五年で五%というのは簡単な数字ではないわけであります。
 中馬大臣、どうでしょうか。今、人事院のこの実態でありますが、会計検査院についても、国会についても、あるいは裁判所についても、私は、確かに法律では書けないにしても、相当やはり取り組んでいただかないと国民は理解されないと思うんです。
 とりわけ、私は、五%というのは目から火が出るような数字だと思っているんです。今までの実績からすると、五年で五%やろうというのは、一・五%、厳格な定員管理をし、さらに三・五%、大きな改革をやろうという、これは大変なことでありまして、先ほど人事院総裁がおっしゃった、ITを活用した、特に総務部門の整理というのは、たとえ人事院たりといえども、会計検査院たりといえども、国会でもこれは取り組んでもらわなきゃならぬ話で、ここは政府として要請をするというような具体的なことはおやりになるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2006-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会