谷博之の発言 (環境委員会)

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○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。
 実は、私は今月環境委員会に移ってまいりましてまだ新参者でございますので、是非御指導をいただきたいと思っております。久しぶりでございますので要領を得ないかもしれませんが、御丁寧なというか、前向きの御答弁をいただきたいと思っております。
 まず、質問の冒頭ですが、つい先日、五月の二十五日ですか、二〇〇四年度の温室効果ガスの排出量、これについての確報値というんでしょうか、これが発表になりました。それで、十三億五千五百万トンということで、基準年一九九〇年と比べて八・〇%の増加、こういうことが報道されております。これは、昨年十月に環境省が公表した速報値、これと比べますと二千六百万トン、〇・六%の増加ということです。つまり、これで更に、一三・四%ではなくて一四%の削減、こういうことでまたハードルが高くなったわけですけれども。
 そこで、このことについてのこの数値をどう見るか、どのように深刻にそれを受け止めているか、大臣のお言葉をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116414006X01520060530_004

発言者: 谷博之

speaker_id: 18165

日付: 2006-05-30

院: 参議院

会議名: 環境委員会