谷博之の発言 (環境委員会)

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○谷博之君 大変詳しく説明していただきましたが、いずれにしても、そういうセキュリティーといいますか、そういうものの確保というのがこれから非常に重要になってくるんじゃないかというふうに思っております。
 続いてちょっとお伺いしたいんですが、部門別の排出量というのをちょっと見てみますと、やっぱり依然としてオフィスビルなどのそういう業務とか家庭部門の増加というのが目立っているというふうに思ってます。これ数字がありますが、二〇〇四年度の家庭部門からのCO2排出量は一億六千八百万トン、一九九〇年比で比較しますと約三割増加していると、こういうことですね。
 その主な要因は何かということで、これお答えいただくことになってましたが、最大排出が電力だというふうに私は考えておりまして、そうなりますとこの電気の消費量をどうやって抑えるかということになるわけですが、最近の省エネの家庭電気製品などが随分普及していますけれども、しかし、そういう中でもどうしても電気の消費量は増加する。これは、いわゆる機器の問題なのかあるいはその使い方の問題なのかということは非常に疑問に思うんですが、今日は片山政務官にお見えいただいておりますから、お答えください。

発言情報

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発言者: 谷博之

speaker_id: 18165

日付: 2006-05-30

院: 参議院

会議名: 環境委員会