松村祥史の発言 (経済・産業・雇用に関する調査会)

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○松村祥史君 三人の先生方、貴重なお時間をいただきまして、貴重な御報告聞かせていただいてありがとうございました。自民党の松村祥史でございます。
 格差の広がった背景、また要因、それぞれの観点からお聞かせをいただいたと思っております。その中で、特に若い方々、とりわけ山田先生のお話の中に、若い方々の将来に対する不安であるとか、こういったものは非常に興味がございました。そういう観点から考えたときに、これからその若い方々に対する教育の観点から、この格差を埋めていく現在の教育制度について何か御意見があればお聞かせをいただきたいし、将来的にこういったことも取り組むべきだという具体的なものをお持ちであればお聞かせをいただきたいなと。
 それから、水野参考人にこれと別にお伺いしたいんですが、まあ格差と言いますと、光と影であるとか、大企業、中小企業、それから人口の格差、所得の格差、多様化していると思いますが、とりわけ企業に関して、大企業、中堅、そして小規模事業者と、こういった観点から見ると、参考資料の中に、混合所得の利益は九二年比で四割減というような数字を出さしていただいております。これは、もう実際現場に参りますと肌で感じることでございます。どういった点を、例えば小規模事業政策であるとか中小企業政策であるとか構造改善を含めて、どういった御意見をお持ちか聞かしていただければ大変有り難いと思いますので、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 松村祥史

speaker_id: 22844

日付: 2006-02-15

院: 参議院

会議名: 経済・産業・雇用に関する調査会