森ゆうこの発言 (厚生労働委員会)

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○森ゆうこ君 おはようございます。民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。
 まず、昨日の公明党渡辺委員の発言につきまして、私は訂正を求めたいと思います。
 衆議院に提出した我が党の議員立法につきまして、「目的」の部分で文言を修正した上、参議院に提出をさせていただきました。そして、本日も提出者にこの委員会に来ていただいております。
 で、「児童」という言葉から「子ども」という言葉に修正した、これは非常に私は進化したというふうに思っております。「児童」というものはそもそも非常に限られた狭い範囲のお子さんたちの、表す言葉でございまして、それをより広い範囲で「子ども」というふうに、子供に着目をして私どもが文言を修正したということに、進化させたということに対して、あのような党利党略というような言葉を使うというものはいかがなものかと。
 そして、我々立法府にある人間としては、閣法を議論する、問題点について様々議論をして、必要であれば修正を加えていくと、そういうことも立法府の一員としての責任でございますけれども、一方、議員立法ということで、様々な法律を提出して議論の俎上にのせていくということも私どもの大きな責任であると考えております。
 そういう意味におきまして、昨日の渡辺委員の党利党略という発言に対しては非常に憤りを覚えておりまして、このことについては訂正をしていただきたい、撤回をしていただきたい、まずもってそのことを申し上げておきますが、理事会において協議をお願いいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 116414260X00820060330_004

発言者: 森ゆうこ

speaker_id: 4105

日付: 2006-03-30

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会