北井久美子の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(北井久美子君) 生活保護と児童扶養手当に関する関係協議会の場におきましては、これは生活保護と児童扶養手当の議論でございますから、基本的に児童手当が中心となっているテーマではないのでございますが、その議論の中で、全国知事会の代表、全国市長会の代表の方から、児童手当、まあ児童扶養手当の国側の御提案が、要するに二分の一にしたらどうかという提案をしていたものですから、そうした議論の中で、児童手当は国が三分の二を負担しているんだけれども、そうしたこととの整合性が考慮されていないではないかというような、つまり同じ子供の手当であるのにその負担率が違っていいのかというような御意見があったというふうに承知をしております。それは十一月十日のことでございます。

発言情報

speech_id: 116414260X00820060330_009

発言者: 北井久美子

speaker_id: 13140

日付: 2006-03-30

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会