森ゆうこの発言 (厚生労働委員会)

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○森ゆうこ君 今の御説明では、つまり、地方と協議さえしていない児童手当国庫負担の見直しを政府・与党で合意をして、そして後日、地方に報告するということでございますよね。児童手当について議事録に記載されているものは先ほど申し上げたものだけだということは、今皆さんも御確認になったと思います。で、十七年十一月三十日に政府・与党合意をまとめ、そして十二月一日の国と地方の協議の場で政府・与党合意の結果が報告をされている。
 地方と協議さえしてないものを一方的に政府・与党で合意したといって、後日、地方に報告するというこの三位一体改革の進め方は、何度も出てきております、地方の意見を聞きつつ議論を進めるとする骨太の方針、そしてまた地方の意見を真摯に受け止めるとする小泉総理の発言に反するのではないでしょうか。大臣の御見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 116414260X00820060330_020

発言者: 森ゆうこ

speaker_id: 4105

日付: 2006-03-30

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会