川崎二郎の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(川崎二郎君) 生活保護と児童扶養手当をめぐる公式な協議会というんですか、そういう場は、もちろんマスコミも入り、全体にオープンな形でやらしていただいてまいりました。一方で、私と知事会の代表者、それから市長会の代表者の皆さん方が、例えば知事さん自ら私のところへ足を運ばれたり、また官邸に六団体の代表者が来られて大臣と話合いをすると。そうした場、幾つのものを経ながら最終的な結論に至ると。舞台の設営としては生活保護と児童扶養手当を一年間にわたって長い間議論してきたと、議論してきた中で児童扶養手当と児童手当の率の整合性というものについて意見が合ったということだけは事実でございます。

発言情報

speech_id: 116414260X00820060330_021

発言者: 川崎二郎

speaker_id: 15105

日付: 2006-03-30

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会