山内俊夫の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(山内俊夫君) 今ツルネン先生の方から、大使館との絡みの中で、現地で根付いているNGOの人たちの不満、これは我々も十分聞いてまいりました。それはなぜかといいますと、中身は、大概にして今まで大使館筋は、そのODAの一つのシステム、枠組みというものを概念にスタートしますから、なかなか現実に合わないことは、彼らのシステムに合わないところはうまく機能してくれない。そういうふうな不満はもうどこでもあります。我々をもっと活用してほしいという御意見もあります。
 今回、行った中でシニアボランティアの方も何人かお会いいたしました。そのシニアボランティアの方々も、同じように、我々それこそ日本再チャレンジといって、我々も社会で一生懸命働いてきたけれども、今はリタイアしたけれども、今はボランティアとしてこういう形で来ている。そのシニアボランティアの人たちを、もっと人を使うシステムに変えてほしいという、こういう意見が大変多かったようです。
 以上です。

発言情報

speech_id: 116514580X00220061025_015

発言者: 山内俊夫

speaker_id: 30703

日付: 2006-10-25

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会