峰崎直樹の発言 (内閣委員会)

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○峰崎直樹君 面積が広いと。で、その面積だけで一つの単独を成しているから、道州制の在り方を議論するときに参考になるだろうと、こういうことですか。
 そうすると、面積要件、これは衆議院でも随分議論されていますが、面積の要件というのも非常に一つの重要な要素になると、こういうことなんですね。これは後ろの方でちょっとお聞きしようと思ったんですが、沖縄というのも、私も、昔の琉球王国以来、一つの立派な独自の地方圏といいますか、持っていると思いますが、じゃ、沖縄は単独で、私もこの広域性、特定広域団体というんですか、こういうものに申請をするというふうにしたときには、これは認められないというふうに聞いているんですけれども、これはわざわざ、あれですか、宮崎とか九州の、あそこの鹿児島とか、そういったところと三つ以上くっ付かないと沖縄の場合はできないんでしょうかね。

発言情報

speech_id: 116514889X00620061205_015

発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2006-12-05

院: 参議院

会議名: 内閣委員会