伊吹文明の発言 (教育再生に関する特別委員会)

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○伊吹国務大臣 教員の資質あるいは知識、技能という言葉をよく使いますけれども、まず、免許法を出した最大のポイントは、やはり、十年ごとに、刻々と変わる客観情勢の中で生徒に教えるべき最新の知識をきちっとマスターしていただく、これは知識ですね、同時に、生徒を把握して、そしてその生徒に教え込む技術、技能ですね、これが両々相まって教師の資質というものになりますから、これをしっかりと身につけていただく。
 幾ら知識ばかりあっても、生徒を把握できない人はだめですし、生徒に人気があっても、教える内容がわかっていない先生じゃ困るわけですから、その辺のバランスがとれた教師像が理想だと思います。

発言情報

speech_id: 116604053X00920070510_008

発言者: 伊吹文明

speaker_id: 3636

日付: 2007-05-10

院: 衆議院

会議名: 教育再生に関する特別委員会