稲田朋美の発言 (教育再生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲田委員 伊吹大臣にお伺いいたします。
 私も、教育予算について一定のGDP比を決めてこれを政府として数値目標にするというのは、ちょっと乱暴ではないかと思っているわけです。
 しかし一方で、今官房長官もおっしゃいましたけれども、何というんですか、予算についてもめり張りをつけるということがある。そして、予算をかけている教育の内容についても精査する。例えば、教員の給与について、頑張っている教員とか能力の非常に高い教員について優遇をするとか上乗せをする、反対に、そうではない教員については優遇は少し控えるとか、今の教育予算のどこに無駄があって、そして質を高めるためにはどういったところに予算をつけたらいいのかということも重要なのではないかと思っているんですが、そういった教育予算についてのめり張りについて、大臣の御見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 116604053X01020070511_017

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2007-05-11

院: 衆議院

会議名: 教育再生に関する特別委員会