稲田朋美の発言 (教育再生に関する特別委員会)

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○稲田委員 ありがとうございます。
 昨年のいじめ自殺とか、そして未履修の問題などを見ておりますと、教育委員会が必ずしもその役目を果たしていない、それが今回の地教行法の四十九条、五十条の改正になって、こういった是正とか指示を文部大臣の方からできるということは、私は、一つの国の責任のあり方であって、こういった条文をつくらない民主党案は、どうやって国の責任を果たすのかということが非常に疑問なんですが、質問の時間も終わりましたので、最後に一言だけ。
 本当にすばらしい教育基本法ができて、教育三法も審議をされておりますけれども、単に法律ができたり、そして学校がよくなるというだけではなくて、私はやはり家庭教育というのが非常に重要であって、私自身も、国会では立派なことを言っているけれども、家では子供のしつけはどうなっているんだと言われないように、思春期の子供二人を育てている母親といたしまして、家の中でも規範意識ですとか、しつけですとか、食育ですとか、そういった問題をきちんと教育してまいりたいと思っております。
 本日は、どうもありがとうございました。

発言情報

speech_id: 116604053X01020070511_023

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2007-05-11

院: 衆議院

会議名: 教育再生に関する特別委員会