鈴木淳司の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○鈴木(淳)委員 反対の立場から討論を行います。(発言する者あり)
 自由民主党及び公明党提出の法律案については、昨今の資金管理団体による政治資金の使途をめぐる問題を踏まえ、資金管理団体による不動産の取得等を制限するとともに、資金管理団体の人件費以外の経常経費について、収支報告書への明細の記載及び領収書等の写しの添付を義務づけるものであり、国民の政治に対する信頼の確保を目指すものとして高く評価できるものであります。
 まず、資金管理団体による不動産の取得等の制限につきましては、資金管理団体による不動産の取得、特に巨額の不動産の取得が国民の浄財をもとにした政治資金の使途として適切なのかという問題が昨今世上で指摘されているところであります。また……(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 116604577X00920070613_005

発言者: 鈴木淳司

speaker_id: 26047

日付: 2007-06-13

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会