村上誠一郎の発言 (懲罰委員会)

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○村上委員 自由民主党及び公明党を代表しまして、ただいま議題となりました懲罰委員長横光克彦君不信任に関する動議について、提案理由を説明いたします。
 まず、案文を朗読いたします。
    懲罰委員長横光克彦君不信任に関する動議
  本委員会は、委員長横光克彦君を信任せず。
  右の動議を提出する。
であります。
 以下、その趣旨及び理由を申し述べます。
 去る六月八日の本会議で当委員会に付託された議員内山晃君懲罰事犯の件の取り扱いについて、横光委員長は、我々の要求には耳を傾けず、民主党の主張のみ取り上げるなど、極めて不誠実で不公平な運営に終始しております。
 会期も今週で終わりであります。残り少ない会期の中で早急に結論を得ることが肝要であります。しかも、本事犯は本会議で記名採決をもって付託されたものであり、議員の身分を不確定な状態で長く放置することは許されないのであります。
 しかるに、横光委員長はいたずらに協議を延ばし、結論を先送りにしているとしか思えません。一方的な委員長の運営は言語道断であり、公平公正な委員長の責任を放棄しており、明らかに不信任に値するものであります。
 以上の理由により、動議を提出いたしました。
 本動議に対して議員各位の御賛同を得られますように切に要望して、提案の理由とさせていただきます。

発言情報

speech_id: 116604780X00220070618_003

発言者: 村上誠一郎

speaker_id: 8072

日付: 2007-06-18

院: 衆議院

会議名: 懲罰委員会