柴山昌彦の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○柴山委員 最後に、両案について、最も隔たりが大きいと思われる国民投票の対象について質問をさせていただきたいと思います。
 今回、民主党案においては国政における重要な問題に係る案件について国民の賛否を問う一般的国民投票制度の対象を限定する修正を行われたわけですけれども、その趣旨はどのようなものなのでしょうか。そして、この点を与党修正案提出者はどのように評価をされているのか。それぞれについてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116604968X00520070412_021

発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2007-04-12

院: 衆議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会