赤澤亮正の発言 (予算委員会第六分科会)

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○赤澤分科員 予算にかかわる話でもあり、三年後の話でもありますので、今、何か、この場で確定的なことというのはなかなか言えないんだと思いますが、その点、しっかり目配りをお願いしたいというふうに思うところでございます。
 私の地元では、例えばネギとか、あるいはホウレンソウとか、野菜の生産も非常に盛んに行われているところであります。地元のことしの大きなトピックといえば、やはり暖冬ということであります。郡部などでは、もう旧年のうちに二メートルぐらい雪が積もるようなことが実は昨年はあったわけでありますけれども、今度の冬についていうと、いまだに雪が全くありません。通常はもう、地元を回るのに車ではなかなかつらいというようなそういう時期に、雪が全然ない。この影響で、新聞等でも報道されましたけれども、なべ物用の野菜の需要が盛り上がらずに、値崩れをして、野菜生産農家が打撃をこうむっているという点があります。
 私の地元で特に生産が盛んな、先ほど申し上げました、ネギあるいはホウレンソウなどについて、指定野菜価格安定制度、これが発動されているものと考えますが、その制度の信頼性といいますか、これまでに造成されている資金の規模とかあるいは過去の利用状況、そういったものに照らして不安がないかを伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤澤亮正

speaker_id: 10213

日付: 2007-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会