山本一太の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本一太君 私は国会議員になって十二年になるんですが、最初に参議院に当選していろんな党の部会に行きまして、当選して一週間後ぐらいに、当時の安倍総理、まさかこんなに早く総理になられるとは思ってもいなかったんですが、総理からお電話をいただいて、自民党の中で拉致問題に対する勉強会をつくったので是非、山本さん、出てきてくれというふうに言われて。当時、自民党の中で拉致問題について本当に真剣に取り組んでいた方々というのは限られた少数の方々だけだったんですね。総理はもうそのころから、これはもう主権国家としては絶対に許せない犯罪だと、もし無実の日本人の方がこの北朝鮮に拉致されてあるのであれば、我々は政治の責任として絶対に取り返さなければいけないと、その勉強会で大演説をされたわけで、私はその印象が今でもすごく強いんです。
 今日は時間がないんで、これ以上、また日米同盟等々のことには戻れないんですが、最後に総理に一言申し上げたいんですが、やはりこの北朝鮮問題、もちろん核の問題も大変重要な問題ですが、拉致の問題も重要。これは、拉致問題を含めた北朝鮮問題というものは安倍政権でなければこれは解決できないと、安倍総理でなければこの拉致問題を進展させることができないと、そういう是非総理には気概を持っていただいて、引き続きこの北朝鮮問題、拉致問題を含む、北朝鮮の核、拉致の問題に取り組んでいただきたいと思います。
 そのことを最後に強く御要望を申し上げまして、少し早めに終わらないと全体が入らないものですから、私の質疑はこれにて終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 116613950X01220070522_018

発言者: 山本一太

speaker_id: 17573

日付: 2007-05-22

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会