松野博一の発言 (経済・産業・雇用に関する調査会)

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○大臣政務官(松野博一君) ワーク・ライフ・バランスを推進をしていく、その必要性があるということは多くの国民の方々にも認識を深めていただいているところであるかというふうに思います。
 しかし、委員御指摘のとおり、大事なことは、ワーク・ライフ・バランスを進めるとともに、同時にしっかりと雇用を確保していかなければならないということでありまして、この雇用の確保ということにおいては、雇用の多くの部分を占める中小企業にこれは適切に過度の負担がないように施策を進めていかなければいけないということであろうかというふうに思います。
 厚生労働省の様々な施策に関しましては、先ほど説明をさせていただきましたとおり、三百一人以上の大企業と三百人以下の中小企業において、それぞれお願いをする事項、義務若しくは努力義務というふうに振り分けながら、先ほど申し上げましたとおりの、中小企業経営に過度の不安がないような中で進めていきたいというふうに考えておりますし、施策の策定、また実現、実行に当たりましては、労使双方の意見をしっかりとお聞きをして、特に中小企業経営者の声をお聞きをしながら努めてまいりたいというふうに考えております。
 個々具体の施策に関しては、事務方の方から御説明をさせていただきます。

発言情報

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発言者: 松野博一

speaker_id: 23071

日付: 2007-04-25

院: 参議院

会議名: 経済・産業・雇用に関する調査会