北岡秀二の発言 (経済・産業・雇用に関する調査会)

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○北岡秀二君 余りこういうやり取りの委員会であるかどうか分かりませんけど、確かに、私は、NPOで働く領域の部分の労働が法的に言われる労働になるのか、あるいは賃金体系がどういう規定になるのか、一切分からずに申し上げておるんですが、そういう法の規制から全く外れた領域の中でそういう多少なりとも賃金という表現がまた適切かどうかという問題もあるんですが、その場はどんどんどんどん創造していって、かなりそういう意味での実績をつくり上げていってあげるのも一つのフォローアップにつながっていくなとは思いますし、実際私どももお付き合いしているNPOの中には、教育関連でかなり成果を上げながら、かなり広範に全国的な展開をしようと、これ全国的な展開まで行くと逆にもうこれNPOでなくなっていくのかも分かりませんけど、営利的な部分もかなり、そういう側面が出てきたりして、その辺りの判断もまた違う観点で難しいところも出てくるかも分かりませんが、もう正に生きがいと労働のすき間の部分をどう埋めるかという、本当に御賛同いただいて有り難いんですが、そういう部分の促進というのは更に更にやるべきだろうなとは思いますね。

発言情報

speech_id: 116614061X00420070509_024

発言者: 北岡秀二

speaker_id: 13059

日付: 2007-05-09

院: 参議院

会議名: 経済・産業・雇用に関する調査会