松村祥史の発言 (経済産業委員会)
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○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。
午前中に引き続き、経済成長戦略関連三法について質疑をさしていただきたいと思います。
午前中に同僚議員三名の方から活発な御議論がございました。とりわけ藤末議員からも中小企業、産業政策についてお話がございましたが、私も同じような思いを持っております。やはり我が国の産業政策の中において、とりわけ中小企業というのは九九・七%、四百三十万社を有するわけですから、ここがやはり産業の基軸になっていく必要があると。そういう意味でも、やはり我が国の税制の問題、それから金融対策、そして販路の拡大、こういった三点セット物はしっかりと今後認識をして議論していく必要があると強く思っておる一人でございますので、冒頭、このことを申し上げさしていただきたいと思います。
今回、関連三法案を見させていただきまして、ようやく地域の中小企業や産業に対していろんな思いが形になったなと喜んでおる一人でもございます。
産業活力再生特別措置法についてまず御質問をさしていただきたいと思いますけれども、三名の方からいろいろ御質問もございましたが、改めて山本副大臣にお尋ねをしたいと思いますが、法改正の背景につきまして、これまでの評価及び今後の課題、これについていま一度御見解をお聞かせいただきたいと思います。