田中直紀の発言 (国際問題に関する調査会)

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○会長(田中直紀君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。
 国際問題に関する調査を議題といたします。
 去る五月八日、「多極化時代における新たな日本外交」について、峰崎委員及び私、田中からの意見開陳文書が理事会に提出されましたので、この際、便宜私からその概要について御報告いたします。
 まず、峰崎委員からは、国連など国際社会のガバナンス改革の必要性、世界の諸問題への多極的な取組の重要性、近隣諸国との関係改善及び六者会合継続の必要性等に関する意見が提出されました。
 次に、私からは、自治体の国際化の重要性と議員によるバックアップ体制の必要性、議員外交の重要性と支援体制強化の必要性、我が国の外交安全保障への取組等に関する議論の重要性等に関する意見を提出させていただきました。
 なお、これらの意見開陳文書は、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 116614308X00420070608_001

発言者: 田中直紀

speaker_id: 11731

日付: 2007-06-08

院: 参議院

会議名: 国際問題に関する調査会