有村治子の発言 (少子高齢社会に関する調査会)

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○有村治子君 今、森ゆうこ委員がおっしゃっていただいたこと、全くもって同感で、具体的に出産できる期限というのが医療学的にも物理的にも限られているという現実をもっと伝えなきゃいけないというと、やはり保健体育の教科書に、以前も申し上げましたけれども、その事実をしっかりと伝えていくということをもっと積極的に取り組まなければならないということを書いていただきたいなというふうに思っています。今のところそれを書いているのは、保健体育の高校の教科書で変更がなければ一社、一教科書だけなので、特に十代後半、二十代、三十代のメーンの女性をターゲットにした女性月刊誌、週刊誌でも、事実として医療側からの発信をもっともっと力をかしてほしいなということと同時に、やっぱり教科書の掲載というのも提案の一つに入れていただきたいと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 116614534X00520070509_024

発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2007-05-09

院: 参議院

会議名: 少子高齢社会に関する調査会