富田茂之の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○副大臣(富田茂之君) ODA事業量につきましては、円借款の期限前返済、あるいは債務削減、為替等の動向に大きく左右されるものでありまして、今後の事業量について現時点で確たる見通しを付けることは困難であります。これは麻生大臣の方で先ほど御答弁されておりましたが。
 政府といたしましては、今後とも、歳出削減を通じた財政再建という目下の我が国喫緊の課題を踏まえつつ、百億ドルの目標達成に向け、円借款の積極的な活用などの努力をしていくことに尽きるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 116614580X00620070322_029

発言者: 富田茂之

speaker_id: 30144

日付: 2007-03-22

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会