福田康夫の発言 (決算行政監視委員会)
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○福田内閣総理大臣 私の基本的な考え方というのは、今の内外の情勢を考えますれば、いろいろなことをしていかなければいけない、今までやってきたことがすべていいというわけじゃないんで。それを改革と称して今までずっと続けてきた、そういう改革の方向性そのものは基本的に間違っているというふうには思っておりません。ただ、問題は、その結果、また、その改革のことだけでなくて、内外情勢の変化に伴う必要な措置というものも当然時間がたてば必要なんでありますので、そういうことをあわせて、今後もいろいろな政策を組み立てていかなければいけないと思っています。
その際には、財政ということがありますので、財政について、これはやはり財政を少しでも健全化していきたいというような考え方を持って、そういうふうな政策、改革を進めてまいりたいと思っております。