舛添要一の発言 (厚生労働委員会)

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○舛添国務大臣 今、お医者さんである委員がおっしゃったように、非常に地域の医療ニーズに対して小回りのきく、本当に住民の役に立っている、それが有床診療所だ、そういう位置づけで考えております。
 したがって、これをしっかり活用して、減少するということは今おっしゃられたような妊婦のたらい回しというようなことも起こりますから、やはりネットワーク、大きな、高次の医療を提供する病院も必要です、それから本当にかかりつけ医、ホームドクターも必要です、その中間というか、そういうものとして非常に重要な役割を担っておりますので、医療全体のネットワークの中にこれをきちんと位置づける、そして必要な支援を与える、それが必要であるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 116804260X00720071116_005

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2007-11-16

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会