棚橋泰文の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○棚橋委員長 これは、野田委員、どちらに御質問ですか。(野田(佳)委員「提案者は委員長になっていますから委員長で」と呼ぶ)
 では、発議者の私の方からお答え申し上げます。
 野田委員御指摘のとおり、一万円以下の領収書等につきましては、いわゆる少額領収書等の写しの開示の請求ということで、国会議員関係政治団体を特定して、支出がなされた年を単位として、かつ、経費の項目ごとに区分して行うこととしております。また、開示の方法としては、今お話にございましたように、閲覧または写しの交付により行うということとしております。
 御指摘のような方法でこれを認めるかどうかにつきましては、開示の実施に関して、法の趣旨を踏まえた上で、総務省令で適切に定められるものと理解しておりますので、そのように御理解をいただければと思っております。

発言情報

speech_id: 116804577X00320071219_018

発言者: 棚橋泰文

speaker_id: 28065

日付: 2007-12-19

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会