河村たかしの発言 (法務委員会)

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○河村(た)委員 何が教訓ですか。月刊誌にこれだけはっきり出ておって、電話一本かけて、ああそうですかで済む問題じゃないですよ。受け取る前にこの記事が出ておる。何人おるんですか、法務省の職員。何人おるんだよ。まず、そんなことを知らぬはずないじゃないか、参議院選の候補者。
 だから、ここまで出ておるけれども、電話ではそうあったけれども、その場合はうちは使えませんので、もしやったらあなたのところの責任になりますよ、そこまで言って当たり前じゃないですか。
 そう思わぬかね、大臣。決まっていますよ。普通の民間だったら考えられぬよ、言っておくけれども。こういうふうに使えぬものだったら、納入業者に必ず注意しますよ。使えぬようになるかもわからぬけれども、あなたのところの責任になってお金を返してもらうということになるかもわからぬので、絶対ないですね、それでは、義家さんに確証をとってくださいと。それでもしだめだったら差しかえりゃいいんだから。そうなりますよ。そう思わぬかね。
 では、大至急法務省の責任をちょっと協議してくださいよ。なしならなしで言ってくださいよ、本当に。とんでもないですよ、そんなもの。

発言情報

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発言者: 河村たかし

speaker_id: 16514

日付: 2007-12-07

院: 衆議院

会議名: 法務委員会