佐藤勉の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○副大臣(佐藤勉君) 今おっしゃられたとおり、パーセンテージは確かに高くなっていると思いますが、対応できない人口数からすると四十数万人いらっしゃるという現状もございます。したがいまして、これをなるべく早く一〇〇%にすべく対応しているというのがまず基本的にはあると思います。
 また、そのブロードバンドを利用する利用者の立場からすれば、なかなか今パソコンを使ってボタン一つですぐにそれを機能するという方向にはありません。したがって、できるだけ簡単に、簡易に、例えばお年寄りがボタン一つ押せばブロードバンドがつながるというような研究開発等々もいろんな分野でやらせていただいているということもございます。
 また、総務省だけではなくて、官民一体となってそういうものを解消できるべく、いろんな促しをさせていただいておりますし、補助金制度等々もその中に組み込ませていただきながら、今先生がおっしゃられたようなこと等々を一刻でも早く、より多くの国民の皆さんが簡易にそういうものが本当にわだかまりなく使える方向に、総務省としては進めてまいりたいという意向でございます。
 細かいことに関しましては、また事務局から何かありましたら、どうでしょうか。

発言情報

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発言者: 佐藤勉

speaker_id: 29164

日付: 2007-10-24

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会