溝手顕正の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○委員長(溝手顕正君) 政府開発援助等に関する調査を議題といたします。
 本日は、マヒンダ・ラージャパクサ・スリランカ民主社会主義共和国大統領の御出席を賜り、南西アジア諸国との経済協力等に関する件についてお話をお伺いしたいと存じます。
 参議院政府開発援助等に関する特別委員長の溝手顕正でございます。
 委員会を代表いたしまして、一言、ごあいさつ申し上げます。
 本日はようこそお越しくださいました。ラージャパクサ大統領におかれましては、就任後初の来日の折、当委員会に御出席をいただき、懇談のお時間を割いていただきましたことに対しまして、心より感謝を申し上げます。
 失礼して、着席させていただきます。
 当委員会は、二院制の中での参議院の特性を生かすべく、決算審査充実等の観点から、政府開発援助を始めとする国際援助・協力について調査を行うために設置されたものであります。
 ODAは、言うまでもなく、被援助国の経済社会の発展を促すことにより、地域や国際社会全体の平和の構築や安定に寄与するものであり、我が国の外交政策の重要な手段の一つであります。特に、平和構築は我が国ODA政策の大きな柱の一つであり、当委員会におきましても我が国にふさわしい平和構築支援の在り方や平和構築に携わる人材の育成について議論を深めているところであります。
 本日、ラージャパクサ大統領の御出席を賜り、貴国との援助協力や平和プロセスの現況、今後の在り方などに関しまして懇談を行うことは、当委員会といたしまして、極めて有意義な機会を得たものとうれしく思っております。
 では、最初に、私から、本日参加されております当委員会の委員を紹介いたします。
 まず、理事でありますが、民主党・新緑風会・日本の大塚耕平理事、富岡由紀夫理事、藤末健三理事、次に、自由民主党・無所属の会の谷川秀善理事、山内俊夫理事、公明党の谷合正明理事でございます。
 次に、委員といたしましては、まず民主党・新緑風会・日本の犬塚直史委員、大石正光委員、加藤敏幸委員、亀井亜紀子委員、島田智哉子委員、武内則男委員、谷岡郁子委員、轟木利治委員、長浜博行委員、姫井由美子委員、広中和歌子委員、牧山ひろえ委員でございます。次に、自由民主党・無所属の会の秋元司委員、石井みどり委員、椎名一保委員、西田昌司委員、長谷川大紋委員、森まさこ委員、そして最後に、公明党の浮島とも子委員でございます。
 以上であります。
 それでは、まずラージャパクサ大統領からお話を伺いたいと存じます。ラージャパクサ大統領、よろしくお願いを申し上げます。

発言情報

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発言者: 溝手顕正

speaker_id: 35041

日付: 2007-12-10

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会