犬塚直史の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○犬塚直史君 それでは、一点だけ外務省に伺います。
 先ほど来、山内理事から少しお話がありました工事の再開について、例えば仮の橋げたを二本入れるとかくい打ちを深くするとかいうことで、工事を再開するかもしれないという私は印象を受けたんですけれども、しかし事故の調査をして原因を解明をしていく中で、確かにそれはくい打ちやあるいは橋げたについての土台を深くすればいいのかもしれない。しかし、なぜ不十分なそのような工事が行われたかということが原因究明の最も大事な部分でありまして、なぜそのような意思決定がされたということの原因究明がされる前に工事の再開をするおつもりがあるのかどうか、あるいはこのプレッジをしたお金を支出するおつもりがあるのかどうか、この一点だけお答えください。

発言情報

speech_id: 116814580X00520071219_026

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2007-12-19

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会