照屋寛徳の発言 (外務委員会)

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○照屋委員 去る五月七日の当委員会における質問に引き続き、私は、四月七日に浦添市で発見された化学兵器の可能性のある米国製M57砲弾二十二発の問題について質問をします。
 無事回収作業は終わりました。現在、沖縄県の不発弾保管庫に移送され、保管をされております。
 ところで、今回の砲弾処理は、従来自衛隊が行っている不発弾処理とかなり異なるやり方が行われておりまして、重要だと思いますので尋ねますが、今回発見された化学兵器の可能性のある米国製M57砲弾二十二発は、いわゆる不発弾か、それとも遺棄弾か、どちらでしょうか。また、不発弾と遺棄弾は具体的にどのように区別されるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 116903968X01520080521_018

発言者: 照屋寛徳

speaker_id: 24406

日付: 2008-05-21

院: 衆議院

会議名: 外務委員会