照屋寛徳の発言 (外務委員会)

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○照屋委員 今の答弁を聞いて私の疑問も晴れましたが、今回発見された砲弾については化学弾の可能性を排除できない、こういう答弁が前回委員会でもありました。
 砲弾発見から回収、保管庫への移送まで約一カ月という長期を要した理由には、今回の砲弾が化学弾の可能性を排除できない、そういうところにどうやら大きな理由があったのではないかと私は思いますが、この通常の不発弾処理にある通報連絡体制のマニュアルが化学弾ではあるのかないのか、沖縄では初めて化学弾の可能性のある砲弾が見つかったのか、そこら辺をお答えください。

発言情報

speech_id: 116903968X01520080521_022

発言者: 照屋寛徳

speaker_id: 24406

日付: 2008-05-21

院: 衆議院

会議名: 外務委員会