冨岡勉の発言 (決算行政監視委員会)

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○冨岡委員 二百二十人ぐらいであってもふえていきます、確かにふえていきます。年間八千人ぐらい今国家試験を通っています。ただ、我々、我々というか五、六十代の方が今後ふえていきますので、非常にニーズが高まる。そこをきちんと計算して、やはり暫定的に十年間なら十年間、それをふやすという方法をぜひもう一度検討し直していただければと思います。
 それから、歯科医師の方が非常に今、過剰というんですか、ふえてきて、なかなか経営状態も苦しいような歯科の医院があります。五十人あるいは四十人の定員なんですけれども、人口当たり、こちらは過剰で、したがって、二年次あるいは四年次に試験を課すなりして、お医者さんの方に行く道を開けば、これは何とかなるんじゃないかということなんですが、その点に関しましてはいかがでしょうか。
 それから、もう時間がないので、今、国家試験を春一回やっています。しかし、これも五十九年度までは二回やっていました。これはどういうことかというと、ハードルがたくさんある中で、やはり今後は抑制よりもつくる方に持っていくというのは、これも手っ取り早い方策ではないかというふうに思います。これはいろいろ、二回にすると人件費の問題、問題をつくる側から言わせればなかなか大変だということもありますが、ちゃんと国家試験をつくる委員に聞いてみますと、それほどでもないよ、何とかなるんじゃないかな、そういうふうな御意見もあります。
 この二点について簡単にお答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 116904127X00420080514_017

発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2008-05-14

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会