冨岡勉の発言 (決算行政監視委員会)

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○冨岡委員 昔のお医者さんと、二十年前のお医者さんと今のお医者さんに何か差があるかといったら、僕は全くないんじゃないかなというふうに思います。
 したがって、制度というのは我々がつくるんであって、定員も我々が決めるわけで、そういったものはフレキシビリティーにやらないと、今は、待ち時間がなんぼ、そしてたらい回しで救急車であちこち行っている、それが社会現象的に非常に不安をあおっている、そういう事実があるわけなんで、そこを早目に、それは恒久的にやれというわけではないので、いずれ過剰問題に悩むことになります、したがって、今はこの不足に対する対策を早急に練るべきだというふうに思います。
 三つの提案をさせていただきましたけれども、これは非常に財務的にも問題はありません、過去にそういうことをやっているわけなんで、ぜひ再度検討していただければと思っております。
 以上で、質問を終わります。

発言情報

speech_id: 116904127X00420080514_019

発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2008-05-14

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会