見目政隆の発言 (厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会)

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○見目参考人 私どもは、とにかく議論をしてほしいと思っているんですね。
 いろいろな御意見があるのは十分承知しているんです。問題を先送りにすることが最悪です。先送りにすれば、亡くなる人もいるし、海外にも迷惑をかけ続ける。
 結論がどうなるかは我々にはわかりません。ただし、いろいろな状況があるというのは十分理解しているんです。私どももいろいろなことをやって、もう議論してくれるかと思ったら何か大きな事件が起こる、自然の災害が起こったりして、それで議論が飛んでしまうということは何回も見ておりますから、これもしようがないことだと思います。
 ただし、答えになっているかどうかわかりませんが、やはり議論をして、とにかく結論を出してほしい、このことの一点でございます。

発言情報

speech_id: 116904263X00120080603_016

発言者: 見目政隆

speaker_id: 7492

日付: 2008-06-03

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会