阿部知子の発言 (厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会)

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○阿部(知)小委員 子供の臓器提供を親が代諾というか承諾する場合に、他の治療的な介入とはやはり違った側面がある、子供はそれによって脳死を経て心臓死に至るわけですから。そうすると、そこで親に与えられている権利というものは、ちょっとこれまでの、おっしゃった治療的介入とは違うのではないかと思いますが、いかがでしょう。
 親自身はいやされるかもしれませんが、子供自身、私は長期の脳死生存例の治療もしてきましたから、そういう中では、やはり親の思い、またその後、提供したとしても悩みが深いと思いますが。

発言情報

speech_id: 116904263X00220080610_019

発言者: 阿部知子

speaker_id: 26143

日付: 2008-06-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会