葉梨康弘の発言 (総務委員会)
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○葉梨委員 これもほかの府県、一緒ですね。はい、わかりました。
そこで、資料の三を見ていただきたいというふうに思います。これは、こちらでちょっと調べまして、各県議会で、都道府県の歳入歳出予算について、どういう会派が賛成をして、どういう会派が反対をしているかというのを調べた表でございます。一部民主党も反対をしているわけですけれども、おおむね民主党は暫定税率を歳入として計上することに賛成、道路整備臨時交付金をいただくことに賛成ということで、この法律の制度それから暫定税率については容認をされております。
昨日、福田総理がだれに話をしていいのかわからないというようなことを言われましたけれども、地方における意思決定と国における意思決定が大分違います。党としての統合、インテグレーションが失調状態にある、そういうような感じを持たざるを得ない。あるいは、そうじゃなければ、民主党の国会議員による民主党の地方議員いじめじゃないかというような感じすら持たざるを得ないわけでございます。
その意味で、やはり都道府県においては、もう既に多くの民主党議員も賛成して予算を通しているわけでございます。その裏づけとなりますような歳入の法案について国会が何らの意思決定もできないという状況は、私は極めて不正常な状態であるということを御指摘せざるを得ないというふうに思います。そして……(発言する者あり)何を言っているんですか。今こんなところで国政の空白をもたらして、それこそ、あなた、政治家としてそんなことを言うのは失格だ。
さて、次に移らせていただきましょう。
建設業、今や構造不況業種と言われています。過去三年間における建設業の倒産件数及び過去三年間の都道府県建設業協会会員企業の倒産件数を御教示ください。