額賀福志郎の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(額賀福志郎君) いや、二十年度予算における我々の一般財源化というのは道路整備を上回る予算を一般財源化するけれども、基本的にはユーザーの道路特定財源としての中での一般財源化を図っているものですから、この使途についてはひも付きではないけれども、ないけれども、信号機だとか道路と関係する分野について、一般会計から既に支出されている範囲であればユーザーの理解も得られるのではないかという考え方に立脚しているわけであります。
 福田総理が今度提案をしたのは、そういう従来のユーザーと道路の関係は、全く分断した形では今までの延長線上では理解をしてもらえることはできないけれども、二十一年度から一般財源化をするという場合は、そこの論理、根拠もよく与野党の間で話をして、おっしゃるように、社会保障だとか教育だとか、そういうところにも使えるようにしましょうと、そういう協議をしましょうと、それが一般財源化の論議であるということでございます。

発言情報

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発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2008-04-10

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会