島田智哉子の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○島田智哉子君 ありがとうございます。
 そこで、少し具体的な問題になりますが、このMDGsの目標四から六では保健分野について定められてございますが、その中でも特に目標の六、エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延の防止についてアフリカは極めて厳しい状況にございます。エイズ、結核、マラリアといった三大感染症の蔓延は、住民一人一人の健康への脅威であるだけでなく、社会経済開発への重大な阻害要因であると言えると思いますが、この点について、我が国としても、八年前の九州・沖縄サミットにおいて三大感染症を主要議題として初めて取り上げ、その後の世界基金の創設につなげるなど世界の感染症対策に取り組んできておりますが、しかし世界各地で感染症の脅威は存在しておりまして、今後アフリカにおける感染症対策としてどのような支援を必要とされていらっしゃるのか、両国大使のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116914580X00720080514_013

発言者: 島田智哉子

speaker_id: 15908

日付: 2008-05-14

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会