増田寛也の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(増田寛也君) 地方財政計画自身は、毎年度の地方団体の予算編成をしていく上で大変重要な役割を果たしておりますが、そして多くの団体もそういったものを十分に参考にしながらやっておりますが、これの制度的な意味合いといいますのは、地方財政計画が自治体の予算編成権を縛るものでは決してありませんで、予算編成権は地方自治体が自主的に持っておりますので、あくまでもこれは地方団体が参考にする計画だという性格のものでございます。これは、従来の自治省時代からずっと、総務省になりましても、私どもが繰り返し申し上げているものでございます。地方財政計画には三つの性格がございますが、それにしても、それは自治体が予算編成するときに参考にするもので、それを参考にしつつ自主的に予算編成権を行使して自治体が予算編成をすると、こういうものでございます。

発言情報

speech_id: 116914601X01020080417_020

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-04-17

院: 参議院

会議名: 総務委員会