藤谷光信の発言 (内閣委員会)

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○藤谷光信君 おはようございます。民主党の藤谷でございます。よろしくお願いいたします。
 先日来、ミャンマーの災害、四川省の大地震等、大きな災害がございまして、被害に遭われた方には心からお見舞いを申し上げる次第でございます。
 四川省の災害の後、政府が救援団を派遣しまして、テレビ報道によりますと大変な実績を上げておられるようでございまして、大変喜ばしいことだと私は思っておりますが、一方で、情報公開がなかなかないというので、報道関係では最近ようやく入っておりますが、それが盛んに言われております。つい先日の新聞を見ますと、台湾の人工衛星が四川省の様子を災害前と災害後と比較したのが新聞に出ておりました。四、五日前です。そういうのを見ますと、今日のこの法案、大変時宜を得たことだと私は思っております。
 それから、先日、エンデバーの乗組員の方が国会を訪ねてこられまして、私も出席しまして歓迎会へ出ましたんですが、土井さんが大変頑張っておられまして、土井宇宙士が外国の宇宙士と肩を並べて同じように、同じ仲間としてみんなも扱う、土井さんもそのようにしておるということで大変心強く思ったのでございますが。端的に感じましたことは、案外乗組員というのは体が小さいんだなと思いまして、やっぱり身長というのが乗組員には関係するのかと、これは素朴な考えでございますが。
 そのときに、今、司令官の、船長さん、ペギー・ウイットソンさんという人はまだ船内に残っておるそうでございます。いろんな面で科学技術の最先端を行っておるわけでございますが、向こうへ残る、船の中に残って孤独な闘いをしておるということはやっぱり科学技術を信頼し切っておる、いつかはちゃんと帰れるんだという気持ちがあるからこそいろんなことで頑張っておられるんだなということをつくづくと感じました。そういう意味で、この今宇宙基本法を制定しようとしておるわけでございますので、そういうこと等も含めまして質問をさせていただきたいと思っております。
 本法案の制定のねらい、目的等の趣旨をまず御説明いただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 藤谷光信

speaker_id: 2523

日付: 2008-05-20

院: 参議院

会議名: 内閣委員会