額賀福志郎の発言 (本会議)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(額賀福志郎君) 大塚議員にお答えをいたします。
国債管理政策上の今後十年間の想定金利についてお尋ねがありました。
国債管理政策は、国債の確実かつ円滑な発行及び中長期的な調達コストの抑制、すなわち金利変動リスク等のリスクの抑制と資金調達コストの最小化を基本的な目標として実施しているものであります。
長期金利については、景気、物価の動向、財政政策等複合的な要因によりまして変動するものであり、あらかじめ確定的に見込めるものではないと思っております。
したがって、国債管理政策上、将来の想定金利は特に設定しておりませんけれども、他方で、将来の金利変動リスク及びその平均的な利払いコストについてコストアットリスク分析等を行い、国債管理政策に活用しております。
以上です。(拍手)
〔国務大臣冬柴鐵三君登壇、拍手〕