額賀福志郎の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(額賀福志郎君) これは、この国会に提出させていただいているのは、従来の揮発油税をきちっと改正をして、道路整備を上回る部分は一般財源化をするということで、明確に方針転換をさせていただいているわけであります。
その上に立って、中期計画で真に必要な道路整備を実現をしていくということで五十九兆円の上限価格がセットされているわけでございますけれども、これはあくまで上限価格で、毎年度毎年度必要な道路予算についてきちっと精査をして国会でも議論をさせていただくと。昨年は一般財源化したのが一千八百億円、そして今年は一千九百億円と、税収が減っている中でこれ増やしているわけでありますから、一般財源化の目的をきちっと達成をしていると思っておりますし、二十一年度予算に当たっても、その際にきちっと査定をして一般財源化を改めて図っていくという形になっていくことでありますから、毎年度毎年度の予算の査定の中でそれを実現をしていくことになっておりますから、これはそういうふうに御理解をしていただきたいというふうに思います。