額賀福志郎の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(額賀福志郎君) だから、先ほども言いましたように、道路整備に充てることを原則としているわけだけれども、翌年度以降の予算編成において真に必要な道路予算を見極めて、それで道路整備を上回るものは一般財源化をするということでありますから、それを毎年毎年繰り返していくわけですね。しかも、なおかつ、その五十九兆円というのは上限であると。その中で一般財源化を増やしていくこともできるし、あるいはまた、道路に必要なものが早めにやっていこうということであれば、またその時々の予算の編成の状況、国会の議論において変わっていくこともありますけれども、基本的には道路だけに充てる財源を一般財源化をするという、本当に基本的に方針転換がされているということはよく御存じだと思います。

発言情報

speech_id: 116915261X00520080205_026

発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2008-02-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会