小川勝也の発言 (平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会)

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○小川勝也君 参議院側としてのまとめの意見を申し上げます。
 参議院側としては、この平成十九年度補正予算三案に何らかの修正ないし削除を加えることが必要と考えます。
 既に否決の趣旨説明及び意見表明で述べたところでありますが、高齢者医療制度について負担凍結という場当たり的対応をしていること、税収が過大に見積もられていること、原油高対策が国民の期待とはほど遠い内容になっていることなど、本補正予算には多くの問題があると考えております。
 両院の議決が異なった場合、何らかの解決策を策定するのが両院協議会の目的であります。このように協議会を開いたわけでございますから、衆議院におかれましても、我々の意見の趣旨をお酌み取りいただき、合意が得られるよう、御再考いただきますようお願い申し上げます。
 以上です。

発言情報

speech_id: 116925334X00120080206_017

発言者: 小川勝也

speaker_id: 4765

日付: 2008-02-06

院: 両院

会議名: 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会