浜田靖一の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(浜田靖一君) 今官房長官がお答えしたことと同じことになるわけでありますが、我々の活動というのが、もう少し具体的に申し上げればパキスタンとフランスでありますけれども、そういう意味では、この中断をしたことによって、パキスタンの艦船は基本的にパキスタン国内の港に帰港して燃料補給を行って活動を継続していたわけでありますが、約四〇%の活動効率が低下が生じていたということもあるわけでございますし、また、フランス艦船も基本的には沿岸の港湾に寄港しての給油を行っていましたけれども、その往復に掛かる時間は平均して三十六時間から四十八時間との報告があるわけでございます。
約四〇%の活動効率の低下というのはパキスタン政府が説明したわけでありますけれども、そういった形でかなり影響が出ていたことは事実でありますし、我々とすれば、これはしっかりと、我々の活動を行わないとこういった結果が出るということになるわけでありますので、その我々の活動というものの有効性というのはそこで示されているのかなというふうに思っておりますので、以前と全く変わりなく我々はやっていくべきだというふうに思っておるところであります。