山本一太の発言 (外交防衛委員会)
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○山本一太君 自民党に北朝鮮外交を慎重に進める会という議員連盟がありまして、一応私が会長を務めているんですが、先般、その会で要請文を官房長官と外務大臣にお渡しをしたと思います。
細かいことは申し上げませんが、いろいろ書きました。例のエネルギー支援については拉致問題の進展をきちっと見ながら慎重にやっていただきたいとか、特に六者協議が始まったときには核とミサイルの問題、もちろん拉致、核、ミサイル、特に拉致問題はもう当然のことですけれども、核とミサイルについても一番脅威を受けるのは日本であると、こういう認識の下に、特に核検証のプロセスを構築していく上では日本としてかなりイニシアチブを取って積極的に役割を果たしていただきたいとか、こんなことを書いたわけなんですけれども。
最後に一言申し上げたいのは、アメリカ、これから新政権ができると思いますが、新政権発足したらやはりできるだけ早く日本政府の対北朝鮮政策を説明をしていただいて、今日はテロ支援国家指定解除をめぐる私の懸念は中曽根大臣の答弁で相当払拭はされましたけれども、やはり北朝鮮問題についての日米の連携というものをきちっと維持できるように、是非政府としてアメリカに対する説明をきちっとやっていただくことを重ねてお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。