川内博史の発言 (外務委員会)

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○川内委員 川内です。おはようございます。
 早速、大臣がいらっしゃったので、質問を開始いたします。
 私の地元、鹿児島県鹿児島郡十島村トカラ列島に小宝島という大変ちっちゃな島がありまして、小学校もあるし病院もあるし、その小学校には七名の子供たちが学んでおります。その島を米軍の戦闘機がたびたび、低空での飛行訓練で小学校の真上を飛行しているという問題について質問いたします。
 この問題について、昨年の十一月十四日、国土交通委員会で一度取り上げさせていただいて、日米の合同委員会というところが出している文書では、在日米軍による低空飛行訓練については、「人口密集地域や公共の安全に係る他の建造物(学校、病院等)に妥当な考慮を払う。」というふうに合同委員会合意で合意しているわけでございますけれども、これに反するのではないかということを申し上げました。
 外務省の方から在日米軍に対して遺憾の意を伝えていただいて、今後はちゃんとするよという返事ももらっているということでございましたけれども、その後この飛行訓練についてどういう状況であるかということを、まず教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2009-06-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会