中野正志の発言 (経済産業委員会)

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○中野(正)委員 おはようございます。自由民主党の中野正志でございます。
 この十四日、自民党の代議士会で麻生首相は、中小企業などに引き続き手を差し伸べる責任が与党にある、断固この戦いに勝ち、引き続き景気対策をやり続けなければと、こう申し上げられました。
 私たち自民党、公明党は、その思いを共有しながら、零細個人事業の経営者の将来不安を取り除き、安心して事業を継続できる環境を整備する、その一点でこの法律案を成立させたい、最後までの努力をいたしたいと思います。
 御存じをいただきますように、民主党を初めとする野党は、きょうも審議に出席をいたしておりません。国民生活第一と言いながら言葉と行動が全く別であるということに、私たちは強い怒りを覚えるものであります。
 はてさて、二階大臣の強いリーダーシップのもと、経済産業省そして中小企業庁は、中小企業、小規模企業のためにあらゆる対策を講じてまいりました。一々申し上げませんけれども、とりわけ事業承継、あるいは税制支援、マル経融資、緊急保証、枚挙にいとまがないぐらいにさまざまな手だてを打たれてまいりました。
 しかしながら、昨年秋以降の、いわゆる百年に一度の経済危機の中、とりわけ小規模企業は厳しい経営環境に直面をいたしております。倒産の動向を初めとして、小規模企業を取り巻く経済状況について、まずは経済産業省、中小企業庁の見解をお伺いいたしておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中野正志

speaker_id: 7403

日付: 2009-07-21

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会